1月16日(水) DET沖縄 認定ファシリテーター 小林学美先生をお招きし、7A,7Bで2時間ずつ障害平等研修を開催していただきました。

この研修は自分たちの身近にある問題に気付き、考え、行動していくプロセスを学ぶワークショップ型の研修です。 障害ってなんだろう。 最初は障害はその人自身の身体にだけあるとイメージしていた子どもたちが多かったのですが、研修を通じて、障害はその人個人にではなく、社会にあり、様々な個性を持つ人間たちが、平等に生きやすい社会をみんなで作っていく必要があること。

その社会を作るために、身近な問題を発見して分析し、自分たちが出来ることを考えてみることを学びました。 宿題となったアクションプランにはG7の生徒たちの様々な気付き、それに対する問題解決の方法が丁寧に書かれていました。

一時的な学びに終わらせず、ずっとこの意識を持ち、自分たちの身近な問題を解決する為にアクションを起こしていってほしいと願っています。

この日はインフルエンザでたくさんの生徒がお休みでしたが、後日国語の時間に出席できた生徒がプレゼンをして、欠席した生徒に内容を伝える取り組みをしてくださったそうです。 G7の先生方、細やかな配慮を本当にありがとうございました。