10月24日(木)午前中前半の授業参観後にG3の学年イベントとして「木育」のイベントを行いました。

「木育」は、木について学び、実際に木を使ってオリジナルの作品を作ることで、木に対して親しみを感じるようになること、環境について考えられるようになることを目的とした県の推奨する活動で、学年全体の大人数でのイベントということもあり、有難いことに沢山の県の職員さんが助っ人に来て下さいました!
県職員さんの力作スライドで木や環境について学んだ後は、お待ちかね、MPHでのクラフト作りと中庭での木材レクチャー&木の名前当てクイズです。
MPHでは、力自慢のパパさん方のご協力の中、子供たちはノコギリを使ったクラフト作りを体験する事が出来ました!

中庭の回廊には、県の職員さんによって”木の重さを比べよう”ブースが設けられ、同型の違う種類の木材を両手に持って比べてみたり、実際に秤に掛けて測定してみたりと大盛り上がりでした。

中庭では、ニッケイの葉っぱを齧ってその味に驚いたり、木の名前を当てるクイズをして、それぞれの木の由来や特徴について学びました。

ニッケイに加えて、今回お題となったイジュ、ソウシジュ、イスノキ、ホウオウボクの計5本の木には、ネームプレートを掛けることを検討中ですよ♪
保護者の皆様、先生方、県職員の皆様のお陰で、子供たちの個性溢れる素敵な作品がテーブルに並び、イベントは大成功に終わりました!